糸山英太郎の元愛人と結婚していたロッキー青木の訃報
 
 『週刊新潮』より

 アメリカをはじめ、世界で100店舗以上ある鉄板焼きチェーン「ベニハナ」の創業者であるロッキー青木(本名青木廣彰)が、去る7月10日、ニューヨークで69歳の生涯を終えた。
 そこで遺族らの遺産相続問題が浮上しつつあるのだが、ロッキー青木には本妻と愛人の間に7人の子どもがいて、加えて平成13年に結婚した3度目の女房である恵子(旧姓小野)がいる。


ミス東京だった小野恵子は糸山英太郎の公設秘書だった

 恵子は、1989年2月の衆議院選挙で落選した際、ニューヨークに来た糸山と再会、“結婚する約束をした”という。しかし“糸山にダマされた”として、来日した恵子は、以前から知っていた片岡郁美に連れられてきて“仕置人”が丸の内ホテルで相談されたこともある。しかし糸山の言い分を直接聞けない以上、恵子の一方的な話だけでは危ないと感じ、「あなたも糸山と男と女の関係になっていいこともあったんでしょう。そういう男女の問題は苦手で、とても協力できそうもありませんから」と断った。
 この恵子を“仕置人”に紹介してきた片岡郁美は、かの元ペルー大統領のフジモリと結婚した女で、これも糸山英太郎の愛人だった。つまり元愛人2人で糸山に報復しようとしたわけだが、結果的に相手が糸山では赤子の手をひねられるようなもの。

1994年に「デイリー・ニュース」で報じられたことを伝えた『東京スポーツ』糸山の裁判の相手がロッキー青木と結婚した小野恵子 (クリックで拡大)
『夕刊フジ』(96.5.22)
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 片岡郁美は現在目黒のホテルプリンセスガーデンのオーナーだがかつての彼氏は、室内に血痕を飛び散らしたままで失踪し、十数年たった今でも行方不明となっている。その行方不明のUという男がホテルのオーナーだったが、今では片岡郁美がオーナーとなって、フジモリと結婚し、ペルーに乗り込んで選挙ではフジモリを盛り立てていた。


“女の武器”で有名になった片岡郁美とデヴィ夫人
『週刊現代』より

 ところが8月に発売された『週刊現代』で、<イケメン外務省官僚(40)とフジモリ元大統領夫人の関係>とのタイトルで片岡郁美の“不倫”をデヴィ夫人が暴露している。デヴィは片岡郁美とは仲良しで、よく行動をともにしていたのに、デヴィだって他人のことをとやかく言える立場じゃないだろう。
 ちょっと横道にそれてしまったが、女はコワーイ。クワバラ、クワバラ。
 なお恵子は現在53歳だというから“仕置人”が会ったころは37歳ごろだった。