『週刊仕置人』 トップニュース
<新シリーズ>仮面紳士・堤清二論
【09/01/05】

 堤清二といえば、かつては「西武流通グループ」総帥として、「西武鉄道グループ」を率いる堤義明と異母兄弟として確執が続いた。守銭奴的で破廉恥な“淫蕩の血”を引く「堤家」のドス黒い夜の海のような確執と清二の二面性を―シリーズ―で掲載する。
<2> 小説は“淫蕩の血”を洗い清めるための「業」 掲載!

[目次]


“京橋物件”と「みずほ信託」の黒い関係<3>
“闇社会”と手を組んだ「みずほ信託」の狂気
【08/12/24】

 金融機関としてのプライドをかなぐり捨てた「みずほ信託」が、暴力団関連企業の烙印を押されていた「アーバンコーポレイション」が地上げした“京橋3丁目物件”約1200坪を買収し、「東京建物」に733億円で売却した。「みずほ信託」が特別目的会社であるSPCをかくれみのに買収した相手である「アーバン」の黒い体質について述べてみる。

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―シリーズ石原慎太郎―都政に石原知事は不要だ<8>
回復し難い汚れた晩節へのレクイエム
【08/12/24】

 月刊誌『現代』の<最終号>に<石原慎太郎「落陽の季節」>を佐野眞一が書いている。これは慎太郎の小説「太陽の季節」を揶揄ったものだが、22頁の力作。それはそれとして、「新銀行東京」にも国民の税金を注入できる法案を審議しているとはどこまで国民をナメているのか。

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シリーズ 前衆議院議員・小林興起の“末期症状”<4>
暴力団がらみの「自民党同志会」をバックにつけた小林興起
【08/12/13】

 「自由民主党同志会」(千代田区永田町・福田晃丈会長)は、戦後、共産党や左翼勢力の台頭に苦慮していたころ、自民党政治をバックアップする議員以外の自民党員で組織された外郭団体で、通称院外団として自民党本部内に本部を構えていた。ところが、左翼勢力の衰退で存在意義が薄れ、詐欺師やブローカーの巣窟と化し、自民党本部からも退去させられた。

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草野洋の感情的コラム― 『遊言夢言』
【08/12/13】
シリーズ 前衆議院議員・小林興起の“末期症状”<3>
<中国人不法就労事件に「関与」>の“名誉毀損訴訟”で敗訴
【08/12/12】

 小林興起は<中国人女性入国審査・小林議員(自民)が口利き・職安法逮捕の容疑者依頼で客室係を通訳扱い>(『読売』平11・8・22)という見出しで書かれたことに対し、名誉を傷つけられた、として2000万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求めたことがある。この訴訟の一審判決が、平成15年12月26日に東京地裁であった

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逮捕された「インチキ整体師」のインチキだらけ
【08/12/08】

 「子宮筋種を治療できる」と宣伝して患者を集め、医師の資格がないのに医療行為をしたとして去る10月15日、内縁の妻とともに逮捕された小松忠義は、他にも“インチキチャリティーパティー”を開いている。逮捕されたのは、元内縁の妻(61)と現内縁の妻と小松の3人だが、腹部を揉むだけで、昨年1年間で5,000万円も売り上げていた。

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シリーズ 前衆議院議員・小林興起の“末期症状”<2>
元愛人に問い詰められて結婚が露見
【08/12/07】

 前回の件は現在進行形で“被害者”には気の毒な話だが、平成19年3月に小林が、元スチュワーデスで、渋谷区議の奈良明子(37)と結婚したことで元愛人が報復を仕掛けたということなのだろう。

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<昭和33年度芸術祭参加作品>
フランキー堺が演じた「私は貝になりたい」
【08/12/06】

 今、中居正宏の「私は貝になりたい」が上映されているが、“仕置人”が観た「私は貝になりたい」は、昭和33年10月31日、PM10時から11時半までTBSで放映したものだった。昭和50年1月ごろ、“仕置人”はテレビ関係の雑誌にかかわった時、この「私は貝になりたい」というテレビドラマの名作を誌上再録したことがある。

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シリーズ 前衆議院議員・小林興起の“末期症状”<1>
“人違い”なのに執拗に脅迫する前代議士小林興起の元愛人
【08/12/05】

《私が人違いされている人物は 小林興起の妻奈良明子、私を脅迫している人物は 小林興起が現在の妻と2005年に結婚する前に付き合っていた藤波京子です。》以上のような書き出しの文書が、最近メールで送られてきた。数十枚にわたる“被害者”からの資料は、藤波京子と称する小林興起の元愛人からのもので、“被害者”にインターネットを媒体にして送られてきたもの。

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武蔵川理事長のタニマチ(元暴力団員)が脱税容疑で東京地検特捜部が事情聴取!
【08/12/02】

 <元暴力団員がタニマチの武蔵川理事長>の中で、宗教法人「大和協会」代表遠藤修の脱税にマスコミは目を向けるべきだ、ということを述べたが、12月1日付の『産経』の社会面トップ4段抜きで、<地上げ所得隠し60億円、渋谷再開発脱税容疑で立件へ>という記事が出た。

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“麻薬”“盗作”“脱税”など小室哲哉の悪党ぶり
【08/11/22】

 5億円の詐欺事件で逮捕された小室哲哉をマスコミ、とくにテレビなどが連日同じことを繰り返し報道していたときの状況は、ドブに落ちた犬を皆んなで寄ってたかって叩いているようなもの。いい加減にせい。あんなものカリスマでもプロデューサーでもない。“盗作”“薬物”の常習犯だったことなどをこれまで告発できなかった腹いせかな。

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“やっぱフリーメーソン?”の小沢と鳩山の仲
【08/11/20】

 『文芸春秋』(11月号)に<小沢は命を賭して総理になる>、<私は伝えた。「総理をやって死んでいただきます」>。こんなタイトルで鳩山由紀夫が書いている。民主党の鳩山由紀夫が、なぜここまで小沢に恭順の意を示すのか。冗談じゃない“小沢総理”など、考えただけでも虫唾が走る。

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元暴力団員がタニマチの武蔵川理事長
【08/11/12】

 “仕置人”が平成17年11月ごろから、岐阜県所管の宗教法人「大和教会」が不動産取引を行っていることを指摘し、実体のない「大和教会」を解散させろ、と強く求めた。ところが翌年1月23日に現地調査を実施し「宗教法人としての実体はないようです」と言いながら、一度たりとも代表の遠藤修から事情も聴いていない。

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政治家と暴力団の“餌食”となって倒産した「セボン」の自業自得
【08/10/23】

 新宿歌舞伎町の一介のキャバレーボーイから、年商863億円の企業の社長となった山崎喜久男は、かなり強引な商売で業績を延ばしていた。しかし、その手法は政治家や暴力団に金をバラまいて利用するといった、あくどい反社会的なものが多かった。この山崎喜久男の経営する「セボン」が、民事再生法の適用を東京地裁に申請し、9月26日に事実上倒産した。

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地に堕ちた検察OB弁護士たちのモラル<投稿>
【08/10/22】

 土肥孝治元検事総長が取締役を務めていた株式会社アーバンコーポレイションが平成20年8月13日東京地裁に民事再生手続きを申立て,今年最大の負債額2558億円を抱えて倒産した。 同社のHPでは同時に「取締役(社外取締役)の辞任に関するお知らせ」が載った。この辞任した人物が冒頭の元検事総長土肥孝治氏であった。

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永眠した土屋前埼玉県知事の“不肖の娘”土屋品子代議士と姉の逮捕
【08/10/14】

 土屋義彦が参議院議長から埼玉県知事選に出馬、知事に当選したのが平成4年6月21日、その後全国知事会長も務めたが、平成15年7月、長女の桃子が不祥事で逮捕され辞職した。この土屋義彦が去る10月5日、82歳で生涯を閉じた。死者にムチ打つつもりはないが、土屋は、女房や娘たちには、からきし甘く、その象徴が「西秩父桃湖」というダムの石碑にある。

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破産した「リプラス」社長の姜裕文に“粉飾疑惑”で事件化か
【08/10/13】

 去る9月24日、東証マザーズ上場の「リプラス」は東京地裁に破産手続きを申請し、手続き開始の決定を受けた。その負債総額は約325億7000万円。「リプラス」は、賃貸住宅を対象とした不動産ファンドの管理事業と滞納家賃保障システム事業を展開、平成14年9月設立で16年12月に前記の通り上場を果たしたが、今年6月中間期に32億円の当期赤字に転落した。

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脱税容疑で逮捕された“防衛フィクサー”秋山直紀の“詐欺事件”
【08/10/10】

 昨年、防衛省事務次官の守屋武昌らを贈収賄容疑で逮捕した東京地検特捜部は、「日米平和・文化交流協会」専務理事の秋山直紀を脱税容疑で逮捕した。「山田洋行」,「三菱重工」,「ロッキード」,「グラマン」など防衛関連企業10社が米国法人3社に支払ったコンサルタント料のうちの1億数千万円が秋山個人のフトコロに入ったのではないかとの疑惑をもたれている。

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役割忘れて米国「モルガン」に9500億円出資する「三菱UFJ」の“強欲”
【08/10/09】

 一昨年暮れに、金融庁から「不動産関連の融資を慎重にするように」、との通達が出されたことにより、銀行は、不動産への融資を一気に引き上げ始めた。そして米国のサブプライムローンをきっかけに、金融危機に喘ぐ米国の金融・証券会社に手を差し延べ、日本企業を育てるという銀行本来の役割を忘れてしまっている。

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糸山英太郎の元愛人と結婚していたロッキー青木の訃報
【08/09/16】

 アメリカをはじめ、世界で100店舗以上ある鉄板焼きチェーン「ベニハナ」の創業者であるロッキー青木(本名青木廣彰)が、去る7月10日、ニューヨークで69歳の生涯を終えた。そこで遺族らの遺産相続問題が浮上しつつあるのだが、ロッキー青木には本妻と愛人の間に7人の子どもがいて、加えて平成13年に結婚した3度目の女房である恵子(旧姓小野)がいる。

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“京橋物件”と「みずほ信託」の黒い関係<2>
係争中の“京橋3丁目物件”を「みずほ信託」が“解体”の暴挙
【08/09/15】

 前回“仕置人”が本件を報じた時は、解体工事着工日が2度も変更され、3度目には7月1日から12月16日までが工事期間として掲示されたばかりだった。そして工事発注者は「東京建物」系のSPCである「京橋開発」だったが、どういう訳か現在の発注者は「みずほ信託銀行」に変更されている。

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『中央公論』を『読売』ナベツネは見捨てるのか
【08/09/14】

 いまだに「読売新聞社」の代表権と編集主幹の肩書を離そうとしない“権力の権化”のナベツネは『中央公論』を支援する10年前の高邁なセリフを忘れたらしく、来春にも抜本的見直しをし、同誌が廃刊の危機に直面している。

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遠い道程だった「アイヌは先住民族」 【08/06/15】

 政府は、去る6月6日、国会が「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」を採択した。北海道選出の官房長官町村信孝も談話を発表した。“仕置人”は北海道出身だが、青春時代を過ごした室蘭市の“絵靹(えとも)”もアイヌ部落といわれ、数十戸の家々があり、彼らは漁師として生計を立てていた。

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-シリーズ- 痴呆症の資産家老人に群がったハイエナたち<6>
痴呆症老人の土地に自宅を建てた担当医師 中島健二 【08/06/08】

 中島健二は、井岡三郎という弁護士を代理人として、平成16年に「有体動産仮差押申立」を京都地裁に起こしている。その頃の中谷正敏は高度な痴呆症であちこちの福祉施設をたらい廻され、訴訟関係の特別送達など理解できないし、出廷もできない。しかし、提出された文書には何処にも中谷正敏が“認知症患者”であることや自らが担当医だったことを記していない。

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-シリーズ- 痴呆症の資産家老人に群がったハイエナたち<5>
相続人原告「準備書面」が指摘する多くの疑問点 【08/06/03】

 去る4月14日、京都地裁で開かれた第3回目の公判で裁判所に提出された相続人原告川島勝子の「準備書面」の後半部分には、9項目にわたる“不審点”が挙げられている。 以下は「準備書面」より。

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“京橋物件”と「みずほ信託」の黒い関係<1>
「みずほ信託」から「東京建物」が買った“京橋3丁目物件”の一部が“詐害行為”で訴訟に
【08/05/18】

 国税に狙われている「アーバンコーポレーション」など、名うての地面師が暗躍した有名物件を「みずほ信託銀行」が資金力にまかせてSPCに取得させた。しかしその一部が、すでに売買契約されていたことから訴訟沙汰に――。そして「みずほ信託銀行」幹部と「アーバン」の癒着まで浮上して。

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小田原駅(神奈川県)の再開発に食い込んだ「アーバンコーポレーション」の“正体” 【08/05/07】

 「小田原駅東口お城通り地区再開発事業」の事業執行者である「アーバンコーポレーション」に<つぎの行為をしてはならない>として土地賃貸借契約締結差止請求が住民によって提訴された。被告は小田原市長小澤良明。いま小田原市は「アーバン」、「パシフィックコンサルタンツ(パシコン)」という問題のある企業に「再開発事業」を託している。

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再開発は誰のためか
尼崎(兵庫県)駅前再開発と「昭和病院」移転に“疑問”
【08/05/01】

 人口約46万人、市の一般会計と特別会計の総額で平成19年度が約4,450億円。このていどの兵庫県尼崎市の区画整理業務として独立行政法人「都市再生機構」に市が要請する形で、今、総事業費400億円近い大開発事業が進められている。

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これがオリンピック開催国か 【08/04/29】

 世界各国を“聖火”を燃やして走らせるなどやめた方がよかった。まして警備が厳しく民衆は“聖火”も“著名なランナー”も見ることが出来ないのだから意味がない。莫大な警備費は税金の無駄遣い以外のなにものでもない。
続きを読む(草野レポート)


「イオンモール筑紫野店」(福岡県)建設トラブル
3.平原筑紫野市長を飲食に招いて協力要請 【08/04/24】

 平成15年5月中旬に「イオンモール」は平原市長を「ホテルニューオータニ博多」地下にある「和田伴・彩膳」に招いた。「イオンモール」側からの出席者は取締役開発部長の平林秀博と同社マネージャーの寺尾。そして市長の平原四郎と福岡県議の原竹岩海、コンサルタントJVの1人である俵口和彦の合計5名。

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2.さらに3人の“逮捕者”を出した「イオンモール」に何があったのか 【08/04/16】

 前記した「イオンモール」の福岡県筑紫野店開発にからんで1人が筑紫野署に逮捕されたことを報じたが、去る4月10日には、千葉県警が、「イオンモール」への“恐喝未遂の疑い”で福岡県在住の3人を逮捕した。千葉県警の発表によると、この3人は昨年12月5日午後千葉県美浜にある「イオンモール」本社を訪れ、現在筑紫野市内に建設中のショッピングセンターについて<「おれたちが動けば開発ができなくなる」などと言って金を脅し取ろうとした>という。

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1.裏金捻出の“架空契約”と“逮捕者”まで出た筑紫野店 【08/04/01】

 総合スーパー最大手の「イオン」の子会社「イオンモール」が福岡県筑紫野市立明寺地区に進出、目下4万坪の敷地に大店舗を建設中。この地区は、100人ほどの地主と「イオンモール」が賃貸借契約を結んだいわば借地にスーパーを建設するのだが、いわゆる同和地区なだけに、「4年がかりの説得工作だった」と関係者は言う。

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公取委から“排除命令”を受けたNTT104番の“自動接続”は詐欺行為 【08/04/14】

 104番は接続料金を利用者に自主的に知らせようとしない。もちろんオペレーターに問い合わせると教えてくれるというのだが、それなら最初からオペレーターに言わせるべきではないのか。そこでよくよく調べてみると、他事業者がNTTの回線に乗り入れて104の事業に数社が参入するということがわかった。つまり参入する他事業者が料金をいくらに設定するかわからないので、音声では言わないというのだ。

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筑波大学ドイツ人教授夫妻の異常な店子苛め! 【08/04/03】

 借家人の居住の安定を図るための「借家法」が廃止され、92年に「借地借家法」が施行されてから借家人の“店子”には厳しい仕打ちが多くなっているが、この筑波大学ドイツ人教授夫妻の立ち退かすための嫌がらせは度を越えたもの。なかでも監視カメラを2台も取り付けての“立退き訴訟”はプライバシーの侵害の要素も含んでいて、“訴訟”は控訴審で和解したが、その異常ぶりとは・・・。

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公明党が賛成で「新銀行東京」に400億円投入だが責任も取れ 【08/04/01】

 東京都議会予算特別委員会は、「新銀行東京」への追加出資を、自民、公明両党で過半数を占めていることから可決された。公明は「条件付き賛成」というのだが「経営再建確約や監視体系の確立、追加出資の禁止」などが付帯決議の項目になっているという。

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国立高層マンション訴訟のヘンな判決 【08/03/26】

 去る3月12日、最高裁判所は、国立市の高層マンション建設に反対した国立市の上告を棄却、2500万円の賠償が確定した。“景観”を守ろうと「明和地所」(東京渋谷・原田勝利社長=当時)の高層マンション建設に反対した国立市(上原公子市長)と「大学通りの環境を考える会」(石原一子会長)が市民を巻き込んでの“異常な反対運動”を展開したが、ことごとく反対側が“敗訴”した事件だった。

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「三菱商事」の子会社「菱食」が“架空詐欺請求”で蛸足配当の“粉飾決算”か 【08/02/26】

「役員を入れ替えて一旦上場廃止して出直すしか再生の道はない」(告発者)
 東証一部上場の「菱食」(東京大田区・後藤雅治社長)は「三菱商事」が50パーセント余り株式を保有する。当然同社のトップは「三菱商事」の元役員が転がり込んでいる。資本金は約106億円で従業員2500人。食品卸業のトップで売り上げは1兆4000億円。これほどの大企業が、貸借対照表上の資産勘定には、“未収入金”として、資産性のない資産が膨大に計上されているという。

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-シリーズ石原慎太郎-都政に石原知事は不要だ<7>
<芥川賞選評>で見えた石原慎太郎の文学的センスの枯渇 【08/02/26】

 川上未映子の「乳と卵」が第138回芥川賞(下半期)を受賞した。山田詠美は“選評”の中で<文学は政治を題材にできるが、政治は文学を包容し得ない。選考と政治は無縁。>と、まるで石原への面当てともとれる選評。つまり「石原さんはもう文学が理解できない生臭い政治屋で俗物なのよ」と言われているようなもの。

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-シリーズ石原慎太郎-都政に石原知事は不要だ<6>
“外形標準課税”失敗の腹いせと思いつきで「新銀行東京」開業 【08/02/25】

 今年度は2兆円増という法人税収が見込まれているが、こうした東京都の潤沢な資金を背景に都知事の石原慎太郎はやりたい放題。税の公平性からいえば、銀行がいかにあくどい金貸しでも“外形標準課税”は無謀だった。

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これが「戸塚ヨットスクール」の真相だ (投稿) 【08/02/18】

 戸塚ヨットスクールがまだ健在で、なんと石原知事まで関与していると知ってからというもの、とても我慢ならずにおります。私は戸塚ヨットスクールに6ヶ月間入っておりました。そのとき受けたものすごいひどい行為はいまだもって忘れることができず、うなされる毎日です。

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『草野レポート』の会員制を廃止し、無料で開放することに致しました。 【08/02/15】

 いつもご拝読いただき厚くお礼申し上げます。
 昨年2月より有料配信しておりました会員制ニュースサイト『草野レポート』ですが、本日より会員制を廃止し、無料で開放することに致しました。

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“レバ刺し事件”で「正務医院」が“仕置人”を脅す 【08/02/12】

 <医者と焼き肉屋が結託した“レバ刺し食中毒事件”>に対して「正務医院」は<貴殿らが上記要求に応じない場合は、損害賠償を含む法的処置をとることになりますので御承知おき下さい。>と脅しをかけてきた。“盗人猛々しい”とはこういうヤカラを言うのであって、正務秀彦自身が焼肉屋「味道苑」に患者の個人情報を漏らした“違法行為”や医師としてあるまじき言動についてなど、一片の反省もない。

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偽造した「担保抹消願」で4億5,520万円の“移転保証金”を払った水戸市(茨城県) 【08/01/25】

 この事件の概要は、水戸市桜川町の土地約2,800平米について水戸市から立ち退き移転交渉があり、これに乗じたさまざまな人物が暗躍、その中で「担保抹消願」を偽造され、市はこの偽造文書をもとに4億数千万円の移転保証金を支払ったが、これらは“不当行為”であるから、とりあえず1億円を支払えというのが原告の主張。

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-シリーズ- 痴呆症の資産家老人に群がったハイエナたち<4>
「実印」や「印鑑証明」や「年金手帳」など所持で起訴 【08/01/21】

 「年金手帳」「預金通帳」「実印」など所持して起訴された“自称身元引受人”の竹内寿一は、“認知症で平成18年5月に死去した中谷正敏の幼なじみ”と称していて、-シリーズ- <1>の参議院議員に昨年7月29日に初当選した西田昌司とともに損害賠償訴訟の“被告”となっている人物である。「訴状」によれば・・・

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“防衛利権”の「山田洋行」グループオーナーの過去 【08/01/20】

 昭和44年に旧「東京相互銀行」(現「スター銀行」)の社長に就任した長田庄一と当時同行総務部長の小池順一、そして今話題の「山田洋行」グループオーナー山田正志の「山田ビル」と「山田地建」のカラクリは、クラブ経営者をターゲットにした。

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“タクシー禁煙”は愛煙家の“魔女狩”だ 【08/01/20】

 ついに東京もタクシーでタバコが吸えなくなった。「東旅協」(東京乗用旅客自動車協会)という法人タクシー団体が1月7日から「乗ったら吸うな」というのだ。

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不当な歳費は国に返還せよ! 【08/01/14】

 10ヶ月間に4度しか国会に来ない参議院議員や昨年7月29日に当選した68名の新しい参議院議員とその秘書給与には国民感情として納得することができない。

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謹賀新年 【08/01/03】

 読者の皆さま、昨年も「週刊仕置人」にアクセスしていただきありがとうございました。

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<防衛利権>“情報戦”に見る防衛省内部の暗闘 【07/11/26】

 去る11月15日、前防衛省事務次官の守屋武昌の“証人喚問”が参議院外交防衛委員で行われた。 この“証人喚問”で守屋は、「山田洋行」元専務宮崎元伸(逮捕)の宴席に、当時の防衛大臣久間章生や財務大臣額賀福志郎らが同席したことを明らかにした。 一言で言えば今度の“防衛省スキャンダル”は、「山田洋行」専務だった宮崎が昨年6月「日本ミライズ」を立ちあげて分裂したことによるもの。

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給油活動にこだわる“国際貢献”という名のまやかし 【07/11/21】

 「テロ対策特別措置法」の期限切れで、インド洋での補給活動は中断したままで、現時点では新法成立のメドは立っていない。2001年9月11日の、米国ニューヨーク多発テロへの報復作戦で、自衛隊が米軍を支援するための新法である「テロ対策特別措置法」を制定し、同年11月22日には自衛艦3隻がインド洋に向かった。こんな日本外交史上極めて不本意な「特別措置法」が制定されるに至った要因は「ショー・ザ・フラッグ」(日の丸を見せろ)だった。

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-シリーズ- 痴呆症の資産家老人に群がったハイエナたち<3>
“重文美術品”や“建築物”を処分していた「ムッターフーズ」の女性役員 【07/11/14】

 平成12年10月20日、文部科学省の文化財保護審議会の答申があり、その答申の中に「紙本墨画淡彩四季山水図」という六曲の屏風があった。『京都新聞』(平成12年10月21日)の<重要指定>の記事によると「六曲一双の屏風で水墨山水図のなかでは最も古いものの一つ。所蔵者は京都市東山区・Y・Tで、このY・Tの娘であるY・Aが正敏の不動産会社「ムッターフーズ」の取締役に名を連ねていた。

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-シリーズ- 痴呆症の資産家老人に群がったハイエナたち<2>
「土地乗っ取りだ」と書かれた西田議員の“疑惑” 【07/11/14】

 『週刊新潮』(07.10.11)で<「土地乗っ取りだ」自民・西田議員を訴えた「痴呆老人」遺族>とのタイトルで、去る7月29日の参議院選で初当選した西田昌司が、痴呆症老人の土地を「・・・今の時価で約10億円相当分を買い取っていました」(相続人)などと書かれていた。

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-シリーズ- 痴呆症の資産家老人に群がったハイエナたち<1>
後援者だった痴呆症老人の土地を次々と取得した参議院議員(自民党)の西田昌司 【07/10/26】

 京都府の長者番付に何度も名の出た資産家老人が痴呆症になり、平成18年5月に他界した。会社を経営し、不動産や美術品の売買を手がけていたが、老人が痴呆症になる前後から府会議員(現参議院議員)、医科大学名誉教授(担当医)、女性従業員、友人らに老人と会社の土地や美術品の名義が移されていた。これに気づいた相続人が、去る9月3日に京都地方裁判所に「土地を乗っ取られた」として8人に対し損害賠償請求訴訟を起こしていた。

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-シリーズ-希代の悪党!糸山英太郎<1>〜<5>


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-シリーズ石原慎太郎- 都政に石原知事は不要だ
5.“訴訟沙汰”になったTSLに無責任な東京都
4.「収支報告書」にみる石原と糸山の仲
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“恐喝”で逮捕された羽賀研二と糸山英太郎の関係
“ただもの”ではない川内康範の「情念」
有害汚染土壌を“売却”している三菱系「日本カーバイド」の悪質
“電波芸者”田原総一朗の醜態
地域住民無視で“駐在所”を移転する警察の横暴
忘れ物に冷たい「JR東海」

―スクープ!―
糸山英太郎“16歳少女淫行”の全貌

[まえがき]
1.“事実無根”と開き直った厚顔無恥
2.糸山“16歳少女淫行事件”のあらまし
3.捜査本部を設置しながら解散した警察
4.“16歳少女”を糸山に斡旋した“女”の「供述調書」
5.糸山が石原都知事に“献金”した3,000万円の不可解

-シリーズ- 希代の悪党!糸山英太郎<6>
石原都知事に料亭「吉兆」で糸山が渡した“裏金”

事件
ごみ焼却炉談合事件<上>
盗っ人猛々しい大手5社に270億円の“課徴金”

<連載政治小説> リンケージ -linkage
[まえがき]
1.密談  2.拾った鍵  3.決断

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